商品説明
幻の黒大豆の原種!抗酸化力に優れた貴重な食材FTW式酵素玄米を作りには欠かせない、希少性の高い黒千石大豆の原種です。
リンパ球を刺激して免疫力を高めたりアレルギーを抑制する「インターフェロンγ」を、体内で生成するように促す物質を含みます。その効能は特許も取得。
免疫バランスを調整する機能を持つ”原種”ならではのパワーを、酵素玄米や味噌づくり、黒豆茶などでご体感ください。
※2023年11月入荷の新豆より価格改定いたしました。
30年前に絶滅した黒千石
黒千石大豆は、1970年代に一度絶滅してしまった幻の黒豆の原種です。
原種を30年以上大切に保管していた人から原種50粒のうち28粒の発芽に成功したことから幻の黒千石大豆といわれています。
ある研究者や地域の方の努力によって蘇ることとなり、北海道から流通されるようになりました。
高い栄養価
一般的な国産大豆に比べると、黒千石大豆の栄養成分は脂質が多く、ナトリウムは国産大豆の5倍近くもあります。
機能成分でもあるポリフェノール含量は豆類の中でも最も多く含まれており、なんと小豆の2倍近くも含まれています。
抗酸化活性の高い黒千石
活性酸素は、過剰になるとがんや心臓病、高血圧をはじめとした生活習慣病の原因になると入れています。
野菜や果物の中にはこの活性酸素を除去する働きがある成分がありますが、黒千石大豆の抗酸化力(活性酸素除去能力)を測定した結果、一般的な大豆と比較して5〜6倍も高いことが判明しています。
効能に特許がおりた “原種” の黒千石大豆
2015年、黒千石大豆の効能には特許がおりました。
特許名は「Th1系免疫賦活剤」で、細菌やウイルスを破壊する効果や、キラーT細胞、NK細胞、マクロファージなどの細胞を活性化する効果があります。
品種改良された黒千石大豆にはこの効果はなく、原種のみが持つ効果となります。
安心・安全な栽培
北海道の冷涼な気候で栽培し、有機肥料を使い、減農薬で生産されています。
※現在こちらの商品は、1回のご注文につき、1点までのご購入とさせていただきます。
1人でも多くの方にご購入いただくために、ご理解とご協力の程お願いいたします。
※入荷時期により、画像と実物のパッケージが異なる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
※黒千石大豆は、寒暖の差や湿度などで豆が変質する場合がございます。
近年の猛暑で黒千石大豆も変質しやすくなってきています。なるべく早めにお召し上がりいただくか、15度以下(冷蔵庫等)での保存をおすすめしています。
※本品は農薬の使用をできるだけ抑えて栽培しているため、十分に選別・検品を行っておりますが、まれに虫食いの豆や虫などが混入している場合がございます。予め減農薬栽培の性質としてご了承頂けますと幸いです。
また、気温や湿度が高くなる時期には、保存中に虫が発生することがあります。商品到着後は高温多湿を避け、特に気温の高い時期は冷蔵庫などの涼しい場所での保存をおすすめいたします。
お召し上がりになる前に豆の状態をご確認いただき、虫食いなどが見られる豆は取り除いてご使用ください。
| 名称 | 黒千石大豆(原種) |
| 内容量 | 1�� |
| 生産地 | 北海道 |
| 保存方法 | 夏場は冷蔵庫での保存をおすすめしています |
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